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カテゴリ:映画( 6 )

「パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト」

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もう一か月以上前、帰省中の娘と観たい映画が一致して、劇場鑑賞しました。

【結論】
この映画は、「21世紀のパガニーニと呼ばれるディヴィッド ギャレットがストラディヴァリウスを奏でる」のをスクリーンで観よう♪という映画。
多分、そう。きっと、そう。




いや、違うはず!そうじゃないはず!
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by nagi_rin | 2014-09-29 08:30 | 映画 | Comments(3)

またまた録画した映画の鑑賞日記

アルバート氏の人生
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グレン クローズ主演のアイルランド映画。
19世紀のアイルランド。ホテルマンとして生きてきた女性のお話。
なぜ、女性であることを隠しているのか?
これがはっきりわかるまでは、彼(彼女?)のことをどうとらえればいいのかわかりかねて、「ビミョー」な気持ちでした。
わかったらわかったで、彼(彼女?)の心の動きや行動自体も純粋さゆえか、危なっかしく、
いったいぜんたい、アルバート氏は、彼なのか、彼女なのか、ますます「ビミョー」さを増すばかり。
私なりの結論は出ましたが、それも「ビミョー」かもしれず。
誰かと一緒に観て、あれこれ語りたい映画です。

「ビミョー」「ビミョー」言ったけど、出演者の演技ときたら、その「ビミョー」さをものの見事に表現していると思いました!すごいねぇ。
グレン クローズの瞳の演技は、鳥肌が立つほどでした。
このときのオスカー主演女優は、サッチャー演じたメリル ストリープでした。
今作を観て、グレン クローズに獲ってほしかったなぁと思いました。
メリル好きだし、あのサッチャーはさすがだったけど、こっちの役の方が格段に難しい役だったような。
グレン クローズは舞台から全部かかわっていたらしいし、集大成として獲ってほしかったなぁ。
持論ですが、メリルは「女優」じゃなくて、「俳優」だし....

それから、ミア ワシコウスカの表情だけの感情表現は、天性のものか。
「できちゃった」シーンの目の周りが赤くなってるのは、メイクなのかなぁ。自然に?だとしたら、すごいなぁ。
それにしても、ミアは笑わない役がはまり役。アリスしかり、ジェーンエアしかり。
この若手女優さん、かなり好きです。

そして、この映画に出る男性の誰よりも、クールガイの「塗装工」ミスターペイジ。
あのやさしさとアイルランド顔は忘れられない。
なぜか、ポスターでは後ろ向いてるけれど。




ゼロダークサーティ

e0074849_12483962.jpg米軍特殊部隊によるビンラディン襲撃の映画化。

このところ、アメリカは、時間を置くことをせず、映画化するよね。う~む。
「9.11」関連の映画を私は観ていません。
記憶に新しい事件なので、「歴史」として捉えられず、感情過多になりすぎると思うんです。
観る勇気がない、というのが本音です。

それなのに、うっかり、この映画は観てしまった!
前述の自身の基準からすると、「観ることができない」はずなのに、観ることができてしまいました。
ニュースで観たことがそのまま物語られ、ニュースで知りえなかった背景や襲撃時の恐怖が描かれていて、「実際知っている事件」だけに、直視できないはずなのに、私は、結局、途中でやめることもなく、見終えてしまった...

なぜだ?

ビンラディンが、ならず者の悪人だからか?
それをかくまう人たちも悪い奴らだからか?
だから、なのか?

.........。

自分でも結論が見いだせないのですが、
自分の中にあるダブルスタンダードを思い知った、それがこの映画を観た感想です。
←自分でも何を言っているのか、ちょっと、意味がわからない。
論理崩壊中。

だがしかし!
ジェシカ ジャスティン、相変わらず、笑いませんね。



若草物語
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再見。
ウィノナ ライダーがジョー。ぴったりね。
エイミーの子供時分を キルスティン ダンスト が演じていたんですねぇ。
これが、もうはまりにはまっていて、彼女が大きくなるまで待ってから、その後も撮影してくれたらよかったのに~
なんて、どう考えても無理なことを思った次第。


プリティウーマン
こんなに有名な映画を初見。
私にはこういうことが多々あります。スターウォーズ、ロッキー一作も観ていない、という....

こういう有名な映画はできれば本人の声を聴きたいところですが、吹き替えだったというね。
しかも、アンパンマンが------

エイリアン2
これも、初見。「エイリアン1」は観たんですが、その後のシリーズは観てなかった!

「1」の方が、断然怖かったけれど、それはまだ私が子供だったからかなぁ?

噂にたがわず、 the シガ二― ウィーバーの映画でしたっ!!!!!





読んでいただき、ありがとうございました。
拍手もいただき、ありがとうございます。

☆メッセージをくださったHさんへ☆
前から見てくださっていたんですね♪ありがとうございます。
縫ったものや観たものなどは別ブログにとの計画もあるんですが、なかなか進まずにいます。
しばらくは、だらだらここに書くと思いますので、見てやってくださいね。
よければ、メッセージもくださるとますます喜びます。単純なので♪



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by nagi_rin | 2014-06-09 12:57 | 映画 | Comments(0)

「チョコレートドーナツ」

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先週の金曜日に観てきました。
「チョコレートドーナツ」は、
1970年代アメリカの実話を基に、母親に見捨てられたダウン症の少年と一緒に暮らすため、司法や周囲の偏見と闘うゲイカップルの姿を描いた人間ドラマ(yahoo映画より引用)です。

「絶対観に行きます!」と息巻いたこの映画の感想、どう書くべきかわかりません。
いっそ「観ました---」でおしまい。にしようか。

まあ、そうはいっても、何か書こう。

あ~だこ~だ、話したくなる映画ですが、一言だけ。(いや二言、三言かも?)

「子供を産むから、親になれるわけではない。」ってこと。
血のつながりは大事だけど、それはすべてではないってこと。
親は、子供を育てることで親になっていく。しかし、その前段階として、本能から子供を守ろうとするものでもある。
と思ってきたけれど、
出産うんぬんなど別問題で、ごく自然に親となるべく生まれてきた人がいる。ことを知りました。

このポスター画像を大きいままにしたのはルディのこのまなざしがすべてだと思ったから。


ど~でもいいことですが、
この映画上映に先立っての次回上映作品の予告が、「私の男」でした。
本を読んでなくてざらっとしか知らないので無責任発言になるけど、
偶然の組み合わせなんだろうだけど、
あの予告編観た後の「チョコレートドーナツ」。
まるでN極とS極だなとため息。



以下、ネタバレしないように書きますが、
予断を持ちたくない方はmore以下は読まないほうがいいかもしれません。
あらかじめご了承のうえ、読み進めてやってください。

More
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by nagi_rin | 2014-05-29 13:27 | 映画 | Comments(3)

録画していた映画を見た(つづき)

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by nagi_rin | 2014-05-20 00:40 | 映画

とりあえず録画したのを観た!という記録

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by nagi_rin | 2014-05-17 13:38 | 映画

「あなたを抱きしめる日まで」

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by nagi_rin | 2014-05-12 22:37 | 映画